
一般の会葬客を呼ばず、家族だけで行う・・文字通り家族による葬儀です。いまだ確固たる定義はありませんが、主に小規模葬がこれにあたると考えられます。ただ、家族と言っても、同居の家族だけとは限らず、他にいる親戚を人数に入れますと、実は結構な数になったりします。
全国平均では、ひとつの家庭における親戚の人数は少なくとも25人という数字が出ています。戦前生まれの故人様は多兄弟家系のケースも良くありますので、親族人数は気をつけなければなりません。

しかし、葬儀の予算というのは人数によって大きく変わるものと、全く変わらないものに大別されますので、人数が増えたからといって必ずしも予算がドンと上がるか?答えはノーです。その辺が実は葬儀社の腕の見せ所なんですね・・・絶対的に留意する点は葬儀を行う「場所(式場)」です。これを間違えるととんでもないことになりますので、じっくりと検討することをお勧めいたします。