三芳町・富士見市・ふじみ野市 広域合同斎場 しののめの里(6/3~)

使用認定業者として、正式に決定いたしました。
当社はこの斎場を公認で予約することができます

斎場発行のパンフレットはこちら(PDF)

 <富士見市・ふじみ野市・三芳町合同公営斎場>

 東雲(しののめ)の里 内覧会レポート

しののめの里案内図

お待ちかね、埼玉県三芳町・富士見市・ふじみ野市合同の組合斎場が完成いたしました。
早速行ってきました見てきました・・・・・・

公営式場がなかったこのあたりの皆さんは、聞けばほとんど戸田斎場に運ばれていたようです。
(戸田斎場は有名ですが、民間斎場であることをご注意ください)
しかし、市外扱いとはいえ所沢斎場のほうがぜーんぜん近いのです・・・・なのになぜ??
はい、答えは簡単!そのほうが葬儀社の利益になるからです。
日常の慣習で戸田斎場を使うことが当たり前の感覚なのか?と思っていた私の予想はまったく外れていました。
今回の内覧会、「えーーー!?」というほど一般の来場の皆さんがたくさんいらしてました。
いや、混んでること混んでること!

小式場40名10万円・中式場80名12万円・大式場120名15万円(全て祭壇込み)
火葬料大人(12歳以上)1万円 組合市町以外の住民(以下外)8万円  12歳未満5000円 外4万円
待合室 1室5000円 外1万円
霊安室 1日2000円 外使用不可
動物火葬 50Kg未満 2万円 外4万円
・・・・・公営式場にしてはかなり高めですね。
組合外は・・・さらに高いっす!!(+_+)
しかし、祭壇料込みということで、お客様はここを利用すれば法外な金額の祭壇料を払わずに済むわけです。

写真では仏式の祭壇ですが、部品を変えることで『神式」「友人葬」「キリスト」「無宗教」と変幻自在です。
(実はこのつくりは葬儀屋泣かせなのですが・・・)
場内の棺の移動は電導カーに乗せられて、しずかーーーに進みます。 
 どうも構造的には「瑞穂斎場」をモデルにしてるようです。
又、施設の内容に関しては特筆するようなことはありません。 
 強いて言うならば、管理業務を民間に委託することになっていますが
なんとその民間業者があの「農協」だそうです。
ずいぶんあからさまですねぇ・・・・・・・・(-_-;)
もう一点は、ペット用の火葬炉があるそうです。(これはびっくり)

先にも書きましたが、一番驚いたのは一般来場者が大勢いたことです。
しかも若い方もたくさん!観光気分で正面で楽しそうに記念写真を撮っていました・・・・・
こんなにも一般の方々が興味あるんですねぇ・・・・・・
こんな光景は、これまで行われていた農協スタイルのご葬儀に疑問を持っている方々がたくさんいらっしゃることを
確信させるものにうつりました。

さていろいろ書きましたがこの斎場、6月3日オープンだそうです。